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受験勉強をしていると、ものすごい勢いで塾のテキストやノートが増えていきますよね。子供の貴重な勉強時間は、できればテキストや勉強道具などの探しものに費やさず、時間を有効活用して欲しいと思っています^^。

子供が手間をかけずに、勉強に必要なテキストやノートがすぐに見つかり、簡単に片付けもできる収納方法を考えてみました。

塾のテキスト収納・小学生にも分かりやすい中学受験テキストの収納方法

わが家は娘がリビングと自分の部屋の両方で勉強するため、主にリビングにテキストを置いています。

受験勉強のメインで使っている塾のテキストは、必要なときに迷わず取り出せるように本棚の上にコーナーを作って置いています。(他の参考書や問題集と混じってしまわないように分けています。)

中学受験テキスト収納


よく使うテキスト(予習シリーズ)は本を取り出しやすいブックスタンドに収納。
ブックスタンドの左半分に今使っている下期のテキストとノート、右半分に上期のテキストと分けて入れています。

写真右側のファイルボックスには、バラバラにせず1か所にまとめておきたい季節講習のテキストを入れています。

予習シリーズテキスト収納

塾のテキスト収納に使える!無印良品の仕切りスタンド

塾のテキスト収納に使っているのは、無印良品のスチロール仕切りスタンドです。

仕切りスタンドは上記写真右側のファイルボックスのように手前側に仕切りがないため、本の出し入れが簡単です。横幅が広い(約横幅27cm)ので、一つあれば沢山のテキストを置くことができます。

この仕切りスタンドは、しっかり厚みがあり本を置いてもぐらつかず、安定感があって使いやすいです。デザインもスッキリしていてお洒落。

サイズ:約270×210×160mm3仕切。仕切間隔は約83mm。

子供部屋の学習机でも、この仕切りをブックスタンドにして使っています。本や書類が取り出しやすく、場所をとらず簡単に本を片づけることができるのでとっても便利です。

サイズがバラバラの参考書や問題集、教材の収納

参考書や問題集は、本棚の中に教科ごと(国語、算数、理科、社会)のコーナーを作ってまとめて置いています。

中学受験参考書の収納本棚

参考書や問題集は薄いものが多く、サイズもバラバラで本棚にそのまま入れると倒れて出し入れしにくくなるので、本棚の中でも無印の仕切りスタンドを使っています。

仕切りスタンドを使うようになって、薄い参考書や小さな参考書も本棚の中で埋もれてしまうことがなくなりました^^。

小さい参考書の収納

テキスト収納には、シンプルで使いやすい無印の収納用品を愛用しています。

使い終わったノートの収納方法 

ノートは、今後の勉強で使うものは保管しています。(問題を解く過程が分かるノート)
※漢字練習帳など、後で見返すことがないノートは処分しています。

ノートは背表紙に「教科、単元の内容、通し番号」を書いたシールを貼って、背表紙だけ見れば必要な情報が分かるようにしています。

ノート収納方法

ノートはそのまま本棚に入れると薄くて倒れてしまい収納しにくいので、ノートの収納にも仕切りスタンドを使っています。

ノートの分かりやすい収納

さらに使いやすくノート収納を見直しました。中学受験ノートの作り方と、後でノートを見返すときのためにやっておくと便利なポイントもまとめました。

塾のテキスト収納は無印のファイルボックスと仕切りスタンドのどちらが使いやすい?

わが家では毎日使う使用頻度の高いテキストは本が取り出しやすい仕切りスタンドに、同じカテゴリでまとめて使用したい本(季節講習のテキストなど)はファイルボックスに入れています。

ファイルボックスは本の分類がしやすくて便利ですが、本棚に入れるとファイルボックス自体を引き出す工程が増えてしまうので、毎日使うテキストを収納するなら仕切りスタンドを使った方が出し入れが楽だと思います。(本棚の一番下の段などの手が届きにくい位置にテキストを収納する場合は、ファイルボックスでまとめて引き出した方が使いやすいです)

ファイルボックスと仕切りは、用途によって使い分けるといいですね^^。

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