シンプルでおしゃれな無印良品の勉強道具を愛用しています。

無印の文具は、デザイン性が高く、使いやすく、お手頃な価格と三拍子揃った優れものが多いですよね!今回は、娘の受験勉強で大活躍している無印の便利な勉強グッズを紹介します。

無印良品 勉強道具のおすすめ1・人気の無印さらさら描けるゲルインキボールペンセット

無印の「さらさら描けるボールペン」は、商品名の通り書き心地がいいペンです。

わが家は、「さらさら描けるボールペン」の10本セットを愛用しています。セットされている色は、黒・赤・青・ブルーブラック・オレンジ・グレー・あさぎ・緑・黄色・紫の10色。0.5mmです。

シンプルでおしゃれなデザイン。ノック式なので、蓋を無くす心配がありません。ノックは固すぎず押しやすいです。 

無印良品さらさら描けるボールペン口コミ

ちょっと和風?な他では見ないような色が揃っていて、ペンを使うのが楽しくなります。発色がよくインクがにじんだり裏写りしたりもしません。

無印良品さらさら描けるボールペン口コミ2

ペンはケースにセットされているので、そのまままとめて持ち運ぶこともできます。

無印良品さらさら描けるボールペン口コミ3

娘は、このペンを理科のまとめノート作りに使っています。覚えにくい単元は図を描いたり、ノートに要点を色分けして書くと暗記しやすいそうです。

無印暗記ペン!赤シートで消える色

無印の「さらさら描けるボールペン」10色セットの中で、暗記用の赤シートを使って暗記ペンとして使える色がないか確認してみました。

無印良品 赤シートで消える色

赤シートで、さらさら描けるボールペンのオレンジはしっかり文字が消えました。

赤と黄色は濃い色なので、赤シートから文字が少し透けて見えます。(黄色は山吹色っぽい色です。赤よりは文字が隠れますが、うっすらと文字が透けて見えます。)

とってもコスパがいいペンのセットで気に入っています。
無印のボールペンには、緑や青の暗記シートで文字が消える色はありませんでした。

(10色セット以外の「さらさら描けるボールペン」も一通り試してみましたが、無印のペンは色が濃いため文字が消えませんでした。)

無印ではありませんが、緑シートや青シートで文字が消える色のペンをやっと見つけたので紹介しています。

無印良品 勉強道具のおすすめ2・無印低重心シャーペン

私は無印の低重心シャーペンをもう3年くらい愛用しています。プチプラですがシンプルで高級感があるデザインが気に入っています。

娘が欲しがったので、娘の分も低重心シャーペンを1本追加購入しました。受験勉強で毎日大活躍しています。

無印低重心シャーペン口コミ

適度な重みがあるので、安定感があり文字が書きやすいです。図や絵も細かくきれいに描けます。

グリップにローレット加工をしているので、ペンが滑らず持ちやすいです。
※ローレット加工は、金属を凸凹にして滑りにくくした加工。

キャップに窓があり、キャップを回転すれば中に入れている芯の硬度(HB,B,3H,2H,H,F)を表示できるようになっています。

無印低重心シャーペン口コミ2

無印とステッドラー・人気の低重心シャーペンの比較

無印の低重心シャーペンは、ステッドラーの有名な製図用シャーペンに似ています。自宅にあったステッドラーと無印の低重心シャーペンを比較してみました。

写真上が無印、下がステッドラーです。

無印 ステッドラー低重心シャーペン比較

ステッドラーのシャーペンも低重心タイプ。芯の硬度表示窓はグリップの上についています。

ステッドラーよりも無印のシャーペンの方がやや長く、軽いです。

無印良品 低重心シャーペン:サイズ:W147mm×H 11×D 9
ステッドラー925 25:W143mm×H12mm×D8mm

高級感 ステッドラー>無印
価格(安さ)無印>ステッドラー
持ちやすさ(重さ)無印>ステッドラー
文字を書いたときの安定感 ステッドラー>無印

※あくまで個人の感想です。

どちらのシャーペンも文字が書きやすいのですが、製図用としてではなく勉強で長時間使うなら、スデッドラーよりも無印の方が軽くて使いやすいと思います。無印のシャーペンはステッドラーの半額以下で手に入るのも嬉しい!

無印の低重心シャープペンの芯の太さは0.5と0.3の2種展開です。わが家では0.5を使っています。

無印良品 勉強道具のおすすめ3・無印良品の勉強タイマー 

わが家はシンプルでおしゃれな無印のタイマーを勉強で使っています。

時間設定はくるっとダイアルを回すだけなので簡単です。ボタンを押せばストップウオッチのように使うこともできます。

 無印勉強用タイマー口コミ

娘はテストの時間配分が下手なので、過去問を解くときにタイマーを2個使っています。

タイマーは2個同時にスタート。写真右のタイマーは試験時間(50分など)、無印のタイマーは大問の目標時間(大問一つにつき10分など)を計っています。無印タイマーはストップすると前に入力した時間が表示されるので、過去問演習では続けて時間を計ることができて便利です。

無印良品勉強用タイマーと無音タイマー


無印タイマーの詳しいレビューはこちら。
自習室や図書館で使える、無音にできるタイマーのレビューはこちら。

無印良品 勉強道具収納のおすすめ1・無印で文房具収納

毎日受験勉強をしていると、鉛筆やシャーペンの芯、消しゴム、ペン、ふせん、のり、修正ペンなどの文房具をすごい勢いで消費していきますよね。

わが家は細々した勉強道具を無印の「小物収納ボックス6段」に入れています。よく使う文房具は小物収納ボックスにそれぞれ1~2個ストック。ストックに入れている文房具を使ったら買い足して、文房具がなくて勉強が滞ってしまう状態を作らないようにしています。

無印の小物収納ボックスは、収納スペースに合わせて縦にも横にも使えて便利です。わが家は参考書を入れている本棚の隙間に入れています。

無印良品文房具収納1

中に可動式の仕切りがあるので、細々した文房具をスッキリ収納できます。

無印良品文房具収納2

引き出しが浅めなので、中に入れた文房具が一目瞭然。引き出しを取り出せるので、そのまま机の上に置いて使用することもできます。

無印良品文房具収納3


無印良品 勉強道具収納おすすめ2・テキスト収納

受験勉強をしていると、塾のテキストや参考書類がどんどん増えていきますよね。

わが家では、使用頻度が高いテキストは、使用頻度が低い大量のテキスト中で埋もれてしまわないように無印のスチロール仕切りに分けて収納しています。

無印テキスト収納


無印のスチロール仕切りは、ファイルボックスのように前側に仕切りがないのでテキストを楽に出し入れできます。

適度な間隔で仕切りがあるので、薄いテキストも倒れず収納しやすいです。丈夫で沢山入れられて、デザインもシンプルなので気に入っています。

サイズ:約270×210×160mm3仕切。仕切間隔は約83mm。

テキスト収納について、詳しくはこの記事で紹介しています。

無印良品 勉強道具収納のおすすめ3・無印テスト収納

わが家では、無印のハーフサイズのファイルボックスと無印の個別フォルダ、100均のクリアファイルを組み合わせてプリントやテストを収納しています。

個別フォルダの見出しに、テストを受けた月を記載して整理しています。

無印良品テストの収納

無印のハーフサイズのファイルボックスと見出しファイルの組み合わせは、見出しファイルをいちいちボックスから引き出さなくても何のプリントが入っているか一目で分かって便利です。

個別フォルダさえ用意しておけば、親が手伝わなくても子供が自分で簡単にプリント整理ができます。

無印小学生テスト収納


無印の個別フォルダは厚くてしっかり丈夫な材質(発砲ポリプロピレン)なので長く使えます。


無印のハーフサイズのファイルボックスは、書類収納に便利です。
サイズ:約幅15×奥行32×高さ12cm


無印良品で大量のテストやプリントを簡単に整理する方法を詳しく紹介しています。
過去問を挟むだけで簡単に整理できるファイリング方法をまとめました。プリントの整理が苦手な子でも楽に過去問を出し入れできて、解き直しがしやすいファイリングが理想です。
勉強や過去問のコピーで使いやすい、裏写りしないコピー用紙を見つけました。(A4・B4・A3サイズ)
私は無印のファンなので、思わず記事が長くなってしまいました!ここまで読んでいただいてありがとうございました。


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