中学受験過去問のやり方


娘は塾なしで志望校別特訓も受講しないので、自宅学習で中学受験の過去問をどう進めるか悩んでいました。


中学受験の過去問のやり方を沢山の受験本やネットで調べて、わが家なりに6年後期の過去問計画を立てました。


中学受験 過去問のやり方は塾や先生によって違う

中学受験の過去問のやり方は一言でいうと「塾や先生の方針」によって異なるようです。受験のプロが書いた本を沢山読みましたが、過去問の進め方は人それぞれ。

志望校の傾向や勉強の仕上がり具合を見て、様々な情報の中から親が子供に合うやり方を取捨選択するしかなさそうです。

中学受験の過去問は繰り返し解くか、二度と出ない問題だから一度解けばいいか

中学受験の過去問の進め方は、プロの間でも意見が分かれていますよね。

「過去問を繰り返し解く」ように指導する先生は、中学校独自のクセがある問題に慣れるために過去問を参考書のように使い、できない問題を繰り返し解くよう指示することが多いようです。

「過去問は二度と出ない問題だから何度も解く必要はない」という先生は、過去問は出題傾向と仕上がりのチェックに使い、過去問にはあまり時間をかけすぎず解く回数も少なめにすることが多いようです。

娘が通っている個別の先生には「過去問を繰り返し解いて、解けない問題をなくす」ように勧められています。

過去問対策には志望校別特訓や塾の授業内容も関わってくるので、どちらのやり方が正解ということはないと思いますが、娘は類題を何度も解くようになってから算数の成績が上がったので「過去問を繰り返す」勉強方法が合っていそうです。

わが家は自宅学習で娘の第一希望校のクセのある問題の類題を探すのが難しいため、問題形式に慣れるために過去問をできるだけ多めに解こうと思っています。

中学受験過去問を解く順番と回数

わが家は算数の個別指導の先生と相談して、夏休み明けの9月から過去問を解きはじめました。

過去問は志望順位の低い学校からY40半→Y50→ Y50後半→Y60前半と4校分、古い年度からさかのぼって新しい年度という順番で進める予定です。(受験校は過去問の相性を見て3校に絞り込みます。)新しい年度の1~2回分は直前期用に残しています。

娘はまだ第一希望の中学の過去問を解ける力がついていないので、志望順位の低い学校の過去問から解いています。

併願校の過去問を解きながら平行して基礎固めと弱点強化を続けて、11月くらいから第一志望の中学の過去問を解きたいと思っています。(第一志望校の過去問は10年分購入しているので、今解けそうな計算や一行問題などは古い年度の算数の過去問をばらして少しずつ練習しています。)

※一般的には、第一志望の学校の過去問を繰り返し解けるように、志望度が高い学校の過去問の新しい年度から古い年度という順番で解くよう塾から指示されることが多いようです。

中学受験過去問を解く回数(目標)

第1希望校 10回分
第2希望校 5~6回分
第3希望校 3~4回分

※娘の志望校は1年間に複数回受験日があるので回で表記しました。

併願校対策に時間をかけすぎて、熱望している第一志望の対策がおろそかにならないように注意したいと思います^^。

中学受験過去問 解き直しの回数は?

わが家は2回目、3回目の解き直しはできなかった問題のみ。(解き直しは日をおいて答えを忘れたころに)全て解き直すのは、合格最低点を大きく下回った回のみにする予定です。過去問を進めながら、やり方は調整していきたいと思います。

社会はまだ基礎固めができていないので、まとめ教材をしっかり覚えてから過去問に入ります。
社会の過去問の進め方が参考になります。(社会の勉強方法、分析方法など)


ところで、娘はY40半・Y50・Y50後半の併願校の算数の過去問を試しに1回解いてみましたが、Y50の学校の過去問が一番難しく(合格者最低点が取れなかったのもY50)Y50後半の学校が解きやすかったそう。

Y50後半の学校は問題にクセがなく、四谷大塚の模試と似ていたそうです。過去問の相性は偏差値だけでは分からないなと実感しています^^。

過去問の入手方法をまとめました。
簡単な解き直しノートの作り方。

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